「初物七十五日だよ」~旬のタケノコより~

4月の休日、鹿沼の西方面の村井の山へ、タケノコ掘りに出掛けました。

木々が芽吹く、この季節の暖かな日差しと雨の恵みを受け、

落ち葉の中からタケノコが、土を盛り上げ小さな芽を出していました。

始めてからしばらく経つと、見つけるコツが分かってくる。

タケノコは落ち葉が、土がこんもりとしている所に芽が出ている。

思いのほか沢山収穫ができた。5人で数にして30数個はあるだろうか。

早速、親族の庭先で薪を焚いてお湯を沸かし湯がきが始まる。

タケノコを調理するのに皮を剥いて、ここまでが大仕事である。

 

このタケノコで、どんな料理にして作ろうか?

タケノコが十二分に味わえる「タケノコご飯」。

そして、「油揚げ(又は豚肉)とタケノコの煮物」。

そして友から頂いた山椒で作った「タケノコの山椒味噌和え」。

 

山椒を頂いた時、友は「初物七十五日だよ」と。

旬の食物を食べると75日長生きすると言われているそうだ。

その日の夕方、日頃お世話になっている方々に、少しだけ御裾分け。

この日の我が家の夕食は、とても格別な夜となりました。

全てに感謝

総務部 クロ

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