バラ園!レポート!?chatGPTとの共同作業!!
5月某日、真岡井頭公園のバラ園に行ってきました。
その模様を、巷でも話題のChatGPTにレポートマンガの作成を依頼してみました。
相談してみると、結構ノリノリで「こんなことができるよ!」
と教えてくれます。
載せたい写真や文章を、ChatGPTさんにひとつずつ放り込んでいきます。
何か投げ込むたびに、丁寧にお返事をくれるChatGPTさん。
なんてマメなんだ〜!!!
下記はそんなやりとりの一部切り抜き。
バラのアップはトリミングして入れたい!
切り抜く形は四角や丸意外にもできるのかな?と思い、尋ねてみると…
「できますできます!」
2回言ってくる。おもろい。
その後、具体的なプロンプトや文章等を書き込み、
いざ!生成!!!
おお〜それらしくできてる。
でもなんかもう少しどうにかならないかな…。
違和感のもとを探るべく、よ〜〜く観察してみると、
写真がChatGPTさんの手によって加工されているんですよね。
特に気になるのが、バラの花びらの不自然さ。
どうにかこうにか、写真はそのままで載せてほしいことを伝え、
やりとりすること数回。
・
・
・
上手くいかない!!
どうしても写真がイラスト加工されてしまう!
仕方がないのでGemeniさんに尋ねてみるとこんなお返事が。
ChatGPTさんのシステム上、避けて通れない仕様のようです。
そこでGemeniさんに教わったプロンプトを入れてみると…
なんだか初期化されてしまったような悲しき結果に!!!!
ChatGPTさんとやりとりした気配がほのかに残っているのがまた切ない…
冷静なGemeniさんのアドバイスを載せておきます。
ひとつのAIで作業を完結せず、複数のAIで分担作業もできるのですね。
とりあえず今回はこれにて終了にしようと思い、
トリミングされた画像の部分は自分で差し替えたのがこちら!
※ちなみに上段は写真のように見えたりもするかもしれませんがイラストです。
中段の細かな写真7枚が実物の写真と差し替えました。
システム上避けて通れない仕様があること、とても勉強になりました。
色々なAIを駆使している方々からすれば常識なのかもしれませんが
今回自分で触ってみたことでひとつ糧となった気がします。
最後にChatGPTさんの感想を載せておきます。
なんだかかわいいかも…ChatGPTさん。
AIとの上手な向き合い方、探っていきます。
デザイン部 かっしー
2026年6月10日|I ♥ 栃木















