栃木市西方文化祭コンサート

「盲導犬とふれあおう」コーナー

「焼絵」体験コーナー

令和4年11月20日、栃木市西方文化祭記念公演に行ってきた。
コロナ禍の影響で2年ぶりの開催だ。コロナ感染予防対策のため入場時に手指の消毒、検温等を済ませ入場券を確認したうえで入場。
ロビーでは「盲導犬とふれあおう」コーナーや、「焼絵」の体験コーナーもあり、親子連れで楽しむ光景は何とも微笑ましく感じた。
いよいよ、倉沢大樹エレクトーン&三田喜良マリンバコンサート開幕。
第一部は、エレクトーンの第一人者であり「とちぎ未来大使」でもある倉沢大樹さんのエレクトーン演奏。
アニメ、ポップス、クラシック、そして、演歌と幅広い楽曲で楽しませて頂いた。
手拍子も自然とおこり会場が一体化。しかも、照明技術が素晴らしく演奏者の倉沢さんも絶妙な切り替えに思わずニッコリ!!
第二部はエレクトーンとマリンバの共演。
グラナダ、トッカータとフーガ等のクラシック~船村徹メドレーの演歌まで披露。中でも、ハチャトゥリアン作曲の「剣の舞」は巧みなバチさばきから次から次へと生み出されるマリンバのリズムはあたかも「音の色彩」が感じられた。
演奏者への花束贈呈も待てない程、会場からアンコールの拍手! 倉沢さん!思わず「アンコール用意してま~す!」。アンコール曲は「アメリカンパトロール」、軽快なリズムに気分も軽やかになった。
そして、会場を出てびっくり! 倉沢さんと三田さんが笑顔で手をふり観客をお見送りしていたのだ。お礼の言葉や励ましの言葉等興奮冷めやらぬ光景だった。

コロナ禍の中、何でも中止にしてしまうことは簡単だ。しかし、こうした文化祭は困難な状況の中でも前向きに考え、文化の灯をともし続けることが大切であり重要だと痛感した。

総務部 彦座

« »