SSLの推奨 vol .11

1.ユーザの情報を守ることができる

クレジットカード情報を入力する時や、メールフォームなどで導入することはもちろん理解できるけれど、個人情報を入力しないページ、閲覧するだけのページでもSSLを導入している意味があるの?と疑問に感じることだと思います。

ここで忘れてはいけないのがCookieや閲覧履歴、ログイン情報などです。
これらは日常的な閲覧に使用する機能ですが、実はここにもたくさんの個人情報が含まれています。

最近では公衆のWi-Fi(無料Wi-Fiスポット)なども増え、外出先でモバイルPCやスマートフォンからサイトを閲覧する機会も増えましたが、公衆のWi-Fi(無料Wi-Fiスポット)はセキュリティ面でも甘いことが多く、第三者による個人情報の盗聴などのリスクも考えられます。

常時SSLを導入することで、どんな場所でどんな時でも安心してユーザにサイトを閲覧してもらえるようになる…というわけです。

企画開発室/関口