マーケティングのお話 その17

今回は「変化」のお話です。

先日、2回目の緊急事態宣言が出されましたね。
私たちは今、経済面でも健康面でも、非常に危機的な状況にあると言っても過言ではありません。数ヶ月後がどうなっているか、全く分からない状況だと思います。

昨年の3月「マーケティングのお話し その14」でコロナウイルスのお話をしました。その中で、自社の「SWOT分析」を行い、外部環境と内部環境をしっかり把握して、強みを活かした戦略を考える事で、もっと具体的に出来ることが見えてくるはず、と書かせて頂きました。

今弊社では、コロナ対策の「飛沫防止パネル 」と「足踏み式消毒液スタンド」を販売しています。鹿沼商工会議所様が行っている、「鹿沼の事業所応援事業:助成金事業」の対象にもなっていて、多くのお客様にお買い求めいただいております。

これは、本業とは全く違う仕事で、営業(人数や対応力)を活かした販売業務となっていて、結果的に新しいお客様や売上が作れています。

このような動き方を、戦略的、計画的に、具現化して主導的に仕掛けていける組織になれば、コロナ禍でも生き残っていけるはずです。

マーケティングでは、よく「変化できたものだけが生き残る」と言われています。

 

 

 

 

 

 

弊社には、まだまだ活かせる強みがあります。
先が見えない今だからこそ、関心を持ち、認め合い、知恵を出し、営業活動をしていきます。

ではでは。

営業部 高林

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