仕事に欠かせないものそれが“PDF”
今や仕事で欠かせないもの、それが“PDF”。
現在ではPDFはごく一般的に利用されるようになり、電子文書のスタンダードとなっています。
このPDFですが、印刷業界では10年ほど前よりスタンダードとなっていました。
PDFとは何か?
PDFとはPortable Document Formatの略で、Adobe Systems社が開発した電子文書フォーマットです。
今までは、異なるOS(Windows、Macintosh、UNIXなど)やアプリケーションのバージョンが異なっていた場合、文書のやり取りが難しいとされてきました。
そこで、相手のコンピュータの機種や環境によらずに、文書の閲覧や印刷を可能にしたものがPDFという文書変換フォーマットです。
PDFファイルの特徴
PDFファイルはフォントを埋め込むため、そのフォントが入っていないパソコンでも作成した時と同じように表示させることができます。もちろん印刷もできます。
文字だけでなく、画像なども含めることができ、ファイルが自動的に圧縮されるためデータサイズも小さくなるというメリットがあります。
ほかにも、すばやく目的のページにアクセスできたり、セキュリティー対策としてパスワードの設定、印刷の許可・不許可、テキストのコピー防止などの機能も付いています。
印刷業界でもこのPDFを利用することにより、データがコンパクトになり、環境の違いを気にしなくてよい、データのトラブルが少ないなどの利点があり、入稿データとしては最適なものとなっております。
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プリプレス部 nori