わたしの〝ボケ〟防止記録

私は、2年以上にわたり記録しているものがある。

それは、毎日の食事内容だ。
「健康は食生活の改善から」と医師に言われ、1日のカロリー摂取量を提示された。
それは、カロリー摂取量を確実なものにするため、一定期間、食事内容とそのカロリーを記録し1日の摂取量を計算するものだ。

たとえば、ごはん(100g)168キロカロリー、納豆(30g)58キロカロリー、鮭154キロカロリー、ヨーグルト92キロカロリー等々。
この結果、数値も改善し記録する必要はなくなった。

ただ、食事内容だけは続けて記録している。
食事後、何を食べたか記録しようとするが思い出せない時がある。
たとえば、みそ汁の具は? あれ! 何だったっけ・・・??

ワイフには、記録はボケ防止のひとつかも?と苦笑される。
会社の記録、それは、会社の健康度を表すもので、働く人たちが共有し、いかにして健康維持を図っていくかが大切だ。

自分の健康同様会社の健康も維持していきたい。

総務部/彦左衛門