🌾 いざ!米づくり準備のはじまり~はじまり~♪ 🌾


令和6年度の米づくりスタート!!

本格的な農作業の前にやるべきことがある。
“要は段取り8分“
第一に農機具の点検整備。
何しろ、半年から1年近くも遊んでいる機械、
本格使用の前に業者に一通りの点検整備を依頼している。
本番は短期決戦。
整備不良でストップしたのでは最悪。
それだけに、農機具類のメンテナンスは米づくりのすべてを決める
といっても過言ではない。

次に、田んぼの高低差の解消だ。
昨年のうちに極端に高い場所と低い場所を把握しておき、
春先に高い場所の土を削り低い場所に運ぶ作業だ。
トラクターにバケットを取り付けたものを利用し
土を移動するのだが、見るとやるとでは大違い。
高低差は見ただけでは分からず
水を張ってみないと分からないのが難点だ。
高低解消には、まだまだ技術面で課題が残る。
そのほか、あぜの草刈り、用水路のゴミやワラ等の障害物除去、
田んぼに引く水路の点検整備等々。

こうした準備を経て、4月に米づくりが本格スタートする。
前にも述べたが、
重要なことは農機具類の定期的なメンテナンスを欠かさない事だ。
農機具類は、田植え時、稲刈り時、乾燥・脱穀時、計量時等、
それぞれ独自の働きをし、1機具が欠けても大ごとだ。
次の作業遅れの事態となる。
それは、品質にも影響を及ぼしかねない。
農機具が本番真っ只中にしっかり働いてこそ、
スケジュールの流れがスムーズになり美味しいお米づくりに
つながると思う。
また、それをもたらすのは人の経験であり努力であると
確信している。
とは言え、まだまだ米づくり半人前の私です。

彦座

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