目覚ましのタイミング

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私たちのチームは、寝具店さんのお仕事を継続的にさせていただいています。そんな中で得た「気持ち良く眠る」ヒントをお届けします。

毎朝、気持ちよく目覚めていますか?

日の出と共に朝の光で徐々に覚醒して自然に目が覚める….これが理想の目覚め。イヤイヤ、とてもそんなのは私にはムリ!目覚まし時計で強制的に己を起動させている人が大多数でしょう。

目覚まし時計で強制起動がかかった時に、わりとスッキリ目覚める日もあれば、シンドイ思いをしてやっと起きる日もあると思います。そしてスッキリしない状態を日中まで引きずってしまうこともあります。

そうならないために大切なのが「自分のタイミングで目覚める」ことです。

睡眠時間のことだけを気にしがちですが、目覚まし時計を鳴らすタイミングが重要です。人は就寝中に、浅い眠りのレム睡眠と、深い眠りのノンレム睡眠を、交互に数回繰り返しています。スッキリ起きるには、レム睡眠のタイミングで目覚めると良いのです。

レム睡眠とノンレム睡眠はおよそ90分ワンセットで繰り返されます。だからよく言われる「8時間睡眠」よりも5セット後の7時間半や4セット後の6時間の方が、目覚めが良いと感じる方もいます。

ただ、このサイクルには個人差があります。90分を基準として、目覚まし時計のセット時間を少しずつずらしながら試して、自分自身のサイクルを知っておくのがオススメです。「何時間寝るか」ではなく、「何サイクル寝るか」・・・そんな風に計算して目覚まし時計をセットしてみてください。そして起きたらカーテンを開けて、朝日を浴びましょう。

明日はスッキリ目覚めますように!…おやすみなさい。(ネテハダメダヨシゴトダヨ)

特販部 numanoi

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