5W2Hをうまく伝えるには

5W2Hとは、
「When:いつ」「Where:どこで」「Who:だれが」「What:何を」「Why:なぜ」
「How:どのように」「HOW MUCH:いくら?予算は!」
といった英単語の頭文字を取ったもので、
伝えたい内容をこの要素に沿って構成すると、情報を整理できる。

普段の会話で「5W2H」をつかうのはくどい、という意見もあるかもしれない。
しかし、唐突に相手から「なに」を「どう」する話や、
「いつ」「どう」した話をされる側の身になって、考えてほしい。
上司からチャットで「あの件って、どうなった?」などと急に言われたとき、
自分はどう感じていただろうか。

相手の頭のなかに「いつ」「どこ」「だれ」の箱を、順番にイメージする。
そこに一つずつ言葉を収めていけば、相手は心地よく聞いてくれるだろう。


hamu

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