メール校正時の豆知識〜初心者編〜

こんにちは。今回はメール校正の時の豆知識について書いてみようと思います。

弊社では直接お客様へ出力紙をお持ちする校正と、
メールのみでやりとりするメール校正があります。

コロナ禍の中で、メールのやりとりが増えた方も多いのではないでしょうか。
在宅勤務やリモート通話などが浸透してきて、
直接顔を合わせることなく案件が発生し完結することも
少なくない時代になってきたようです。
弊社はまだまだアナログの部分が多いですが。
アナログなやりとりと、デジタルなやりとり…
どちらも長所と短所があります。
うまく使い分けていきたいところです。

さてさて、本題のメール校正についてです。
弊社では基本的にメール校正はpdfという書類で
お客様へデータを送信しています。

その際、たまに言われるのが『サイズが違う!』ということです。
さて困った!どういうことだ!サイズを間違えて作成してしまったのか!?
制作担当は高速脳内会議をはじめます。データを開いてサイズを確認…。
ここでサイズが違っていたら間違いなくアウトなのですが、間違っていなかった場合。
そこで見ていただきたいのがプリントアウトする時のこの画面です。

『用紙に合わせる』に
チェックが入っているぅぅぅ!
出力時に詳細をチェックしないと、
意外と見落としがちなこの設定。

この用紙に合わせる、
をチェックしておりますと、
出力時の紙のサイズにイイカンジにデータを合わせて出力してくれちゃいます。
とっても便利!と思いきや…
例えばA4のデータをA3の紙に出して
しまいますと、ドデカクなりますし、
A3のデータをA4に出力しますと小さくなります。

なのでそんな時は、こちらにチェックを入れましょう。

①出力の用紙をA4を選び
②実際のサイズにチェックを入れて
出力すれば
A4の紙に実際のサイズのままでデータが
プリントされてくれます。

なんだかサイズがおかしいなぁ、
と思った時は
一度確認してみてくださいませ。

デザイン部 かっしー

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