米づくりの革命!

2020年初めて水稲苗を購入した。

いつもは、種子を購入、水に浸し、種まき、発芽、そして、連休中に田植えを終了する流れだ。

ところが、今年は苗が不足するという異常事態が発生した。

それは、苗づくりに大きく左右する、気温、換気が最初の段階で判断を誤ってしまったからだ。

急きょ!不足分を確保しなければならないことになり、知人の紹介を受け業者の水稲苗のハウスを見てびっくり!

苗が同じ濃い緑色と長さで何百枚も見事に並んでいた。

苗ハウスの主人に苗づくりの工程を伺うと、入れる種の量は一般よりも多く入れ、特に気温を日々一定にし要望に応えているという。

今は、自動で土入れ、種まき、水まきまで出来どの箱も一定の苗床ができる機械を使用している。

我が家と言えば、昭和の親の代から、平成の子ども、そして令和の孫と3代を生きぬいた手動式種まき器だ。

まさに、時代の流れを感じる。

令和3年はいよいよ苗を業者依頼という米作りになる予定だ。

総務部 彦左

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