さらば平成!

もう少しで平成の時代が終わろうとしていますね。
私はガッツリ昭和生まれでございます。昭和から二つ前の元号は「明治」
明治の出来事なんて、もはや日本史で習わなければわからないことだらけ。
新元号世代から見れば、昭和は歴史上の出来事!ということになるわけです。
こ、こわい・・・。

そういえば、昭和の子どもたちは当たり前のことも、平成世代には何のことやらわからないことだらけのようです。以前テレビを観ていて驚いた数々をあげてみます!

その1)缶切りの使い方がわからない

今のご時世、缶詰めのフタはほぼほぼ「イージーオープン式」いわゆるツナ缶の様に「パッカーン」と開けるフタを採用しているため、缶切りで開ける缶詰めはほとんど見かけることがありません。

これから → これに

 

その2)公衆電話の使い方がわからない

記憶に新しいところで、ソフトバンクの通信障害が起きた時、公衆電話を使う事態となりましたが、このとき「初めて使った!」との声多数。「公衆電話の種類と利用方法」のページでは、「まずは受話器を上げる」から始まるとか・・・。いやいや当たり前でしょう。という時代は終わりを告げました。ちなみに100円入れて30秒で通話が終わっても、おつりは出ませんよ。

これから → これに 

 

その3)パソコンが使えない

仕事においてもはや必須アイテムといってもいいパソコンですが、若者たちはパソコンを操作する機会がないとのこと。今や書籍を読むのも、インターネット検索もメールも・・・あれやこれやがスマートフォンで全て完結する時代。キーボード入力なんてできません!という若者が急増中。
あの複雑なフリック入力ができるのだから、キーボード操作なんて簡単だと思うのですが・・・。

今やイラストも、画面を指でなぞりながら描く時代!!!

 

私が衝撃を受けたのが、今のハードには「巻戻しボタンが無い」ということ!テープからDVD、Blu-ray、CD(もはやCDも遺産)に変わり、巻きではおかしいのでは、となり今は「早戻し」というボタンになっているとのこと。

ああ、、「チャンネル回して〜!」とか、「お風呂沸かして〜!」とか、「レンジでチンして〜!」とか・・・家族団欒の時に交わしたあの言葉はもう二度と聞くことはないのでしょう。

デザイン部 93

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