初夏の快眠

これからの季節、気温とともに高くなる“湿度”。
この“湿度”が夜の睡眠の邪魔になり、眠りの質を下げています。
気象庁のデータによると、東京の昨年の5月の平均湿度が71%、6月が80%、7月が77%と、
5月を境に、この“湿度”がぐっと上がる傾向にあるようです。(気象庁ホームページより)

また、西川株式会社様のホームページ(東京西川様)によりますと、
寝室は人の出入りが少なく、換気回数が少なくなりがちなので、
いつの間にか湿度がぐんぐん上昇してしまうそうです。

そんな“湿度対策”に向けておすすめさせていただきたい寝具のひとつが「ガーゼケット」です。
ガーゼケットとは、ガーゼ生地を何枚か重ねたブランケットで、通気性が良く、
さらっと軽くて肌ざわりも良いのでお肌が気になる方にもおすすめ。
また、家庭でのお洗濯もしやすく、軽いので干すときも楽ですし、
さらに乾きも早く、いつでも衛生的な状態を保ちやすい寝具なのです。

私共のクライアント様でもあります西川株式会社様では、
その「ガーゼケット」の優れものをたくさんご用意されていらっしゃいます。
湿度コントロールに優れたウールを活用した「ウール混ガーゼケット」、
ワッフル織り特有の凹凸により、肌への密着感を少なくさせる「ワッフルガーゼケット」、
やわらかな肌ざわりを重視した「今治のガーゼケット」などなど。

ぜひ、西川株式会社様のこだわり「ガーゼケット」で、快適な〝初夏の睡眠〟を!

デザイン部 Shirohi

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