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今年は、閏(うるう)年。 2月が29日まであります。 この「閏」という文字。 なんで、門構えのなかに王がはいっているのでしょうね。 古代中国では、 常の月の一日には宗廟(そうびょう)にいる王が、 閏月の一日には門の内側に

風邪予防対策をしていますか?

暦の上では立冬が過ぎ、冬の到来も間近です。 周りにはマスクをした人たちもちらほら。 昨年は会社で、インフルエンザ予防注射を集団接種したのにもかかわらず、 恥ずかしながらインフルエンザに罹った人が続出しました。また、今年も

11月いろいろ

【11月の異称】 霜月、神帰月(かみかえりづき・しんきづき)、 仲冬・中冬(ちゅうとう・なかのふゆ)、雪待月(ゆきまちづき)等 【時候の挨拶】 晩秋、立冬、深秋、向寒 【二十四節気・七十二候】 立冬 8日 冬の始まり。そ

「十三夜」実りの秋に感謝

9月13日は「中秋の名月」、十五夜でした。 昔の暦は7月~9月が秋とされ、 真ん中の月の8月15日の夜の月を 中秋の名月と呼ぶそうです。 電気の灯りがなかった平安の頃、 闇に包まれた夜に輝く月を眺めるのは、楽しみだったと

http→httpsへの変更

最近、URLの表記が httpからhttpsへと変わっているのが目につきます。 校正時に会社のURLを確認すると、 こうした変更がなされているので、 赤を入れる機会が増えています。 どういうことなのか調べてみると、 sは

「梅干しは一日一粒で医者いらず」

梅の実が梅雨の時期に採れることが分かったのは 大人になってからです。 今では梅雨ならではの梅仕事を楽しんでいます。 今年も一晩冷たく凍らせた青梅を梅酒とはちみつ漬け にしました。 そして黄色に熟した完熟梅は、梅干にしてい

「湯波」と「湯葉」

日光は「ゆば」の産地でもあるのですが、 表記は「湯波」。 ところが、同じ名産地の京都では、 「湯葉」と表記されるということで、 同じ「ゆば」でも字が違うのですね。 そして、字が違うだけでなく、 膜の引き上げ方も違うのだと