処暑からの七十二候

二十四節気では、8月7日(金)に立秋となり、 暦上秋となっていますが、 体感的には涼風を感ずることなく、 暑苦しい日々が続いています。 8月23日(日)は処暑。 秋が立ち、暑さが収まるのがこの頃ということですが…。 9月

マスクあれこれ

新型コロナウイルスがはやり始めて程なく マスクが店頭から消えました。 マスクが日常生活から手放せなくなったことで ならば自分で作ろうということに…。 当面自作のマスクでしのごうとしている時に 知人からマスクを譲って頂くこ
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小満

明後日5月20日(水)は、二十四節気の「小満(しょうまん)」です。 小満とは、草木が茂って周囲に満ち始めるという意味で、 あらゆる命が育っていく時期を表しています。 江戸時代の暦の解説書である「暦便覧」には、 「万物盈満
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今年は、閏(うるう)年。 2月が29日まであります。 この「閏」という文字。 なんで、門構えのなかに王がはいっているのでしょうね。 古代中国では、 常の月の一日には宗廟(そうびょう)にいる王が、 閏月の一日には門の内側に

風邪予防対策をしていますか?

暦の上では立冬が過ぎ、冬の到来も間近です。 周りにはマスクをした人たちもちらほら。 昨年は会社で、インフルエンザ予防注射を集団接種したのにもかかわらず、 恥ずかしながらインフルエンザに罹った人が続出しました。また、今年も

11月いろいろ

【11月の異称】 霜月、神帰月(かみかえりづき・しんきづき)、 仲冬・中冬(ちゅうとう・なかのふゆ)、雪待月(ゆきまちづき)等 【時候の挨拶】 晩秋、立冬、深秋、向寒 【二十四節気・七十二候】 立冬 8日 冬の始まり。そ