モニタとプリンタのキャリブレーション、やっていますかぁ?
ニュートラルグレー(R:128、G:128、B:128)がキチンと表示されていますかぁ?

DTP、Web、Photographに限らず、制作者が最初に色を目にするのはモニタ。
そこに表示される色がほんとうの色に、より近くなければいけません。
そのためにも、モニタのキャリブレーションは絶対にやらないとダメです。

我が家の色表現環境は、室内の蛍光灯が【パナソニックFLR40SNEDLM】(演色AAA 昼白色 色温度5000K 平均演色評価数Ra99)
モニタが【NEC MultiSync PA241WBK-SV】(敢えてEIZOを使わないへそ曲がり)
測定機器は【x-rite ColorMunki Photo KHG0100-PH】
プリンタは【EPSON PX-5V】です。
モニタとプリンタの所有者はムスコであります…

測定方法を【プリンターとディスプレイのマッチング】にし、【詳細モード】を選んで【ディスプレイの白色点設定】D50【白色点の輝度】プリントアウトの観察環境をColorMunkiで測定し、適切な輝度レベルを自動的に設定でプロファイルを作成し、Photoshopなどのアプリケーションに読み込ませています。

測定用の画像データは、標準印刷物のチャート作成に使っている画像データです。

はじめてのキャリブレーション作業の時には、4〜5回ほどの繰り返し作業で、やっとそこそこのプロファイルを作ることができました。

及第点のプロファイルさえ出来てしまえば、その後のキャリブレーション作業は及第点のプロファイルのメンテナンス程度で済ませることが可能です。
Macやモニタを入れ替えた場合は、端からの作業になるのは当然ですよ。

我が家では1日の作業時間(モニタに電源が入っている時間)を基準(平均:3h/day)に4週間毎にキャリブレーション作業(メンテナンス)をやっています!
出来ることなら2週間に1度ぐらいが良いのかなぁ…

仕事で毎日8時間も10時間もモニタを使っている場合は毎週でしょうね!!

ところで、我が社のみなさんはどうでしょう…………かねぇ。。。。。。

これを書きながら聴いてる曲は…
Frank Zappa 【Joe’s Garage Acts II & III.】より
♪ Watermelon In Easter Hay ♪

世界で、いや、宇宙でイチバン美しいギターソロです。
ぜひ、聴いてください!!!!!!!

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