新社会人向け・メモ取る派のあなたに

こんにちは。最近、色々なメディアで『メモの魔力』という本が話題になっていますが、皆さんはメモをとっていますか?
春から社会へ出る新社会人の皆さんは特に、メモを取る機会が多いのではないでしょうか。
本の内容は実際の著書を参考にしてもらうとして、私もこんなメモをとっているよ〜ということを今回は書いてみます。

 

 

私が何故メモをとるのかというと、後から見直して確かめられるからです。
ちなみに私の中で、メモは3種類に分けられます。メモを書き留める場所は、それぞれ違います。
『スケジュール』、『備忘録』、『手順』です。

私はスケジュール手帳を毎年買っていて、手帳に『スケジュール』を書き込むようにしています。病院の予約の時間だとか、友達との約束だとか、予定を書いておきます。
仕事の予定は、会社の自分の机の上に置いてある、卓上カレンダーに書き込んでいます。
カレンダーに書き込んであると、仕事中、手帳を開かなくても確認できるので、便利です。大きな予定等は、手帳にも書き込んでおきます。出先で、この日は何かあったっけ?と確認すれば、予定がかぶらずにすみます。

 

『備忘録』は、スケジュール手帳の中にあるメモ欄に書き込みます。
何かで面白そうな本を見つけた時や、興味を持ったこと・行ってみたい場所等を書き留めておいて、後から調べるのに役立てます。
備忘録をつけ始めたのは数年前からです。行ってみたい場所だとか、本の題名だとか、とにかく覚えられないことに気付き、だったらメモしておこう!と思い立ちまして、メモするようになりました。若い頃はどうしていたんでしょう。今より記憶力がよかったんでしょうか…。ちなみに、ここ数年、手帳には体調の善し悪しについても書き込んでいます。後から見直すと、自分がどんな時体調が悪くなるのか、何となくわかる…気がします。

スケジュールと備忘録を手帳に残すことによって、日記がわりといいますか、後から読むと結構面白いです。
毎年『これだ!』というデザインの手帳を選ぶのも楽しみですし、手帳を開けばその年の私が何をしていたのか何となく思い出す手がかりになるので、アナログですが私は手帳を愛用しています。今はスマホでスケジュール管理する人も多いのでしょうか?

 

さてさて最後に残すは『手順』です。
この『手順』は会社でしか使いません。
接客など、『マニュアル通り』に対応してお客様が怒り出してしまった!なんていう臨機応変な対応が求められる場合の話は今回置いておきます。
機械やパソコンを触る方は、『手順』を理解し、記憶することは必須ですね。
先輩に同じ事柄を何度も聞くのも申し訳ないので、私は手順についてメモをとるようになりました。上に書いた、スケジュール手帳とは別に用意した、会社用の手順書・備忘録です。
教わりながら、裏紙等にざっと書き留めておき、後から思い出しながら同じことを繰り返してみて、メモ帳に清書をしていきます。
この清書が意外にも復習の効果となり、理解が深まるので新社会人の皆様にはおすすめです。
清書をしながら、わからなくなってしまったことや、疑問点が浮かぶこともあります。この不明点も、余裕を持って先輩に質問しておくことができます。
教わりながらだと綺麗に書きまとめる時間がない…後からメモを読み返しても意味がわからない…知りたい情報がどこに書いてあるかわからない…ということが多々あったので、私はこの清書方法を取るようになりました。
清書し、よく見返すページ等にインデックスシールやふせん等を貼っておけば、得たい情報をすぐに見つけることができます。

入社しますと、覚えることがいっぱいです。
皆さんもベストなメモ活用法を編み出して、充実の社会人生活を送ってください。

デザイン部 かっしー

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