続ミスターサマータイム

月日が過ぎるのも早いですね。
もう11月も半ばですよ。年のせいか、年々そう感じるようになりました。
朝晩もめっきり冷え込み、この間までの暑さが嘘のようですね。

前回はエアコンが壊れてしまったという事で、エアコンを買い替えるまでミスターサマータイム (時差出勤)で頑張っていますというお話をさせて頂きましたが、今回はその続編です。

私は断裁業務の他に紙の発注業務、紙出し業務、それから在庫紙の管理業務をさせて頂いているのですが、今までの仕事の流れとして午前7時位に出勤をして、まずは当日印刷する紙出しを行い、大体8時すぎ位から商品断ち(8時過ぎないと印刷後の印刷物の積み替えが終わらない)を行い、11時位からいったん商品断ちを止め紙の発注を行う。
午前中は大体こんな感じで終了、午後からまた商品断ちそしてまた5時位に紙の発注、明日の紙出しの事前準備、最後にその日の日報を作成したりデータ入力等の事務処理を行い一日が終了するという感じなんですが、夕方の紙発注がどうしても効率が悪かったんですね。

それは当社の営業職が夜遅くまで外回りをし、帰って来てから受注票を切るからです。
その結果、夜遅く切られた受注票の分の紙の発注が翌日の午前中の紙の発注の大きな負担となり、午前中だけでは終わらなくなって午後にまで持ち越すことが今まで多々あったのです。

午前中から午後2時までに発注しないと当日メーカー発送をしてくれないということを考えると午前中の紙の発注は大切な事なんですが、今までの仕事のやり方では負担が大きくなるという事なんです。
勿論その後の商品断ちの仕事にも影響が出るという事になり、効率が非常に悪いと感じていたのです。
ところがミスターサマータイム(午前5時から午後2時出勤)をしていた時に気付いたのです。
早朝に紙出しと紙発注を行うと本当に効率が良いんですよ。
翌日の早朝に紙を発注するという事で前日の取りこぼしも無く、午前中の紙発注の負担も軽くなり、夕方の紙発注も無くなるのです。
ミスターサマータイムを始めた当初は、紙商さんも「随分早い時間帯に注文のFAXをくれるんですね。」と困惑していましたが、今では朝は晃南さんから注文のFAXが来ると認識して頂いているので、迅速な対応をして頂き何の問題もなくスムーズに出来ています。
どうせ商品断ちは8時過ぎからにしか出来ない訳ですから、だったら8時までに紙出しと紙発注を終わらせてしまえばいいんです。

今までは午前7時位に出社して紙出しを行い、8時まで余った時間はロスタイムになっていた訳なんですが、ミスターサマータイムが終了した後も自主的に続ミスターサマータイムという事で、さすがに5時出勤はしていませんが6時に出勤しています。
続ミスターサマータイム(午前6時から午後5時出勤)の実施により、6時から8時までは紙出しと紙発注に集中し、8時ちょい過ぎから5時までは午前中の紙の発注は少しだけあるものの商品断ちに集中出来る様になりました。

これからも続ミスターサマータイム(実働1日10時間)の実施により仕事の効率化を図り、お客様に良いものを少しでも早くお届けできるように頑張ります。

商品部:虎次郎

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