収穫

いよいよ9月は決算月だ。1年間の会社業績が成績となってあらわれる。
新年度初めの希望、期待に満ちた目標もよい結果につながらない事業もある。
月々の業績内容が分かるだけに、常に優先順位は何なのか、軌道修正はどうするのか等々迅速に対応することが要求される。

米作りも9月が収穫期だ。春の種まきに始まり、田植え、除草剤や肥料散布、さらに、害虫駆除等収穫までにやることは多い。この他、水の管理、畦の草刈り等は自分で見て判断、すべて経過観察によるもので結果はすべて自分にかかってくる。

どちらも途中経過の状況判断が重要だ。何をなすべきか、打つべき手は何か、迅速に行動に移すことだ。とても、任せていますなどと悠長なことは言っていられない。まず自分で動くこと、行動に移すことだ。

いずれにしても、実りある収穫にしたいものだ。

彦左

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