仕事と介護

親の介護のために離職する「介護離職」の増加問題が注目されています。
介護離職を防ぐために社会的問題や離職後の生活問題などがあります。
国も〝介護離職ゼロ〟を目指す取り組みを行っているようです。
◆介護休業制度
◆介護休暇制度
◆勤務時間の短縮措置
◆時間外労働・深夜業を制限する制度
◆介護休業給付金
Webなどで検索するとたいへん参考になります。

私の両親は8年前に亡くなりました。
当時から介護に関する記事などが多く取り上げられておりましたが、介護・介助の現場は記事などでは書けないほど過酷なものです。
でも、親と一緒にいられることで、今まで聞いたことのない昔話や何気ない事での嬉しさもたくさんあります。
詳しく書くと暗〜い、重〜いお話になってしまいますのでやめておきます。

仕事と介護の両立は理想であり、どうしても離職を考えなくてはならない場合もあります。
その前に情報を幅広く集め、国や自治体、民間のサービスも検討が必要ですね。

あとは…
その会社の〝基本方針〟で今後の社員の生活が大きく変わるでしょう。
今後、減ることのない「介護」問題。
会社も個人も介護の現実に直面する前に、よく考え準備をしておくことも大切です。

安心して働ける環境づくりは会社の未来と社員の将来に対する展望です。

 

デザイン部 katsu.