好きです♥ この感じ…

2年前位でしょうか?兵庫県に旅行に行った時に話題になったとある焼き鳥店のポスターを思い出した。
当時はTwitterとかで結構盛り上がっていて、フォロワーの方のリツイートで知ったような記憶があります。

それがこれ。
どうやら、ねぎを担いで農道を歩く可愛らしい鳥のようだが、近寄って書いてある文字を読んでみると……
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「では、ねぎまになってきます。」

なるほど、シュールすぎる。というか、ちょっとブラックユーモアな感じ。
実はこれ、兵庫県の伊丹駅にある「比内地鶏専門とりしげ」という焼き鳥店のポスターらしい。
ゴンザレスさんという方がツイートしたのをきっかけに拡散。しまいにはTVなどでも取り上げられるほど話題に。

当時のネットの反響を見てみるとやはり色々な意見。「衝撃すぎる!」とか「吹いた」みたいな反響が多いが、それと同じくらい多いのが、ちょっぴり感傷に浸ってしまった人たち。

泣いた…

心えぐられる…

食べ物に感謝しないと…

ちなみに私もその一人でした。

このポスターの善し悪しは別にして、確かに印象には残った。
一目見て心に焼き付いた広告はでした。
で、このポスター、実はストーリー形式になっていてこのあとの続きがある。
せっかくなので始めから。

「では、ねぎまになってきます。」
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まず、秋田の大自然で育った比内地鶏が”ねぎま”になるために、ねぎを担いで旅に出る。
「では、」というフレーズに何やら強い決意を感じてしまうのは私だけか?

「あ、けさ産んだ卵も持ってこればよかった。」b22c3mkiuaagtyw
次のシーンでは、車窓を見つめる鳥。
「持ってこればよかった。」
日本語間違いが何とも滑稽で愛くるしいが。

「こんなところで食べられるわけにはいかない。」
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ようやく目的の町に到着(?)。すると追いかけてくる犬が。
必死で逃げる鳥。「こんなところで食べられるわけにはいかない。」
ここが個人的には一番好きかもしれない。

「どうもー、食材です。」
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無事、「比内地鶏専門とりしげ」に到着した鳥。
「食材です。」って…。
笑えるんだけど、笑えない。

実はこのとりしげさんのポスターは、商店街ポスター展というイベントの作品。
以前、同イベントで作成された「文の里商店街のポスター」はカンヌのクリエイティブ部門にノミネートされるほど!

この他にも商店街ポスター展には素晴らしい作品が多数ありましたので、特に印象に残っているものを合わせて番外編として紹介!
【番外編1】
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【番外編2】
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【番外編3】
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番外編2・3のコンボはある意味、反則もんです。
(男としては大満足です!!!)
一度目にしたらユーザーの心・記憶には大きな衝撃が残ります。

こんなユニークなポスターがあふれる商店街って素敵ですね!!

営業部/関口