珍名に憧れて

私は通常の仕事で主に名刺を担当しておりますが、その中には変わったお名前の方もいます。
けっこう長く続けておりますが、いまだに「こんなお名前もあるんだなぁ」と感心させられることも少なくないです。

最近は「オンリーワン」を目指す余りに、世間的にはキラキラネームとよばれる方も増えているようですが、タイトルにある私が憧れる珍名とは名前ではなく名字のほうです。

私の名字は適当に石を投げたらその名字の人にあたるレベルの超ありふれた名字です。
なのでちょっと変わった名字に憧れています。
ただあまりに珍し過ぎるのも説明に苦労しそうなのでこういう名字がいいなあと思うものは耳で聞いたら普通なのに、字が変わっている名字です。

例えば
「たかはし」でも「高橋」ではなく「鷹觜」とか
「すずき」でも「鈴木」じゃなくて「寿々木」とか
ちなみに「佐藤」(さとう)という名字は日本一多い名字ですが「砂糖」という字の名字も存在し、全国で推定30人ほどしかいないそうです。

上記とは別になりますが、
「漢字は難しくないけれど、語感が面白い名字」というのも面白いですね。

数年前にテレビで見て、これはいいなぁと思ったのは「茂木立」という名字です。読み方は「もぎたて」です。mogitate
なんてフレッシュなんでしょうか(笑)

デザイン部/りこピン

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