温度と湿度に注意!

梅雨の時期は湿度が高くなり印刷現場では用紙の扱いに注意が必要になります。

印刷用紙は湿度に弱く、特に薄紙はシワが入ったり色合わせをする際の見当が合わなくなるなど不具合が発生するので、取り扱いには気を付けています。

一般的に温度25℃、湿度50%と言われています。

現在はエアコン等の設備が良くなっていますので、最適な状態に近づけることが可能ですが、
印刷用紙は生き物なので数字だけでは解決出来ず、現場の環境に適合させる事が大切です。

そのためには、紙商様に早めの入荷、又できるだけ空気に触れる部分を少なくしていただく様
お願いしています。

今後、梅雨から夏に向けて快適な気温と湿度を保つには換気等も必要で人によって感じ方はいろいろですが、エアコン等だけに頼らず、加湿器等他の物も上手に使い、うまく換気して省エネを意識しながら仕事をしていきます。

印刷課 M.K

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